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活動的な夏も終わり、気がつけば秋から冬になっていました。
明るいギラギラの太陽がちょっとなつかしい気がします。秋冬は日照時間が短いので晴れた日にはなるべくお日様にあたって、深呼吸と共に太陽光を体内に取り込みましょう。特に気分が沈みがちな人にはとてもいい健康法になると思います

空気が乾燥しやすいこの季節は肌も乾燥しやすくなります。
  そこで今回は乾燥肌、老化肌対策の処方をご紹介いたします。
●老化肌・・・しみ、しわ、たるみ、くすみなど
加齢によるホルモンの不足やアンバランス、水分保持機能の低下、紫外線による皮脂の酸化、ストレスなどさまざまな要因で起こります。
対策
肌の新陳代謝を促す、老廃物の排出、血行を良くする、保湿力を高める、抗酸化食品の摂取など
役立つ精油
抗酸化作用・血液循環促進作用・保湿作用・皮膚細胞成長促進作用・収れん作用などの精油を選びます。
フランキンセンス、ネロリ、ローズオットー、サンダルウッド、ローズマリー、キャロットシード、クラリセージ、パルマローザ、ゼラニウム、パチュリ、ラベンダー、ローズウッド、ジャスミンAbs.

●乾燥肌・・・かさかさ、弾力がない、たるみ、小じわ、そばかすなど
体質的(汗をあまりかかない)、冷え症、水分のアンバランス、季節の変化などがあげられます。
対策
水分や油分の補給、血行を良くする(かゆみ)、皮膚を柔軟にするなど
役立つ精油
皮膚細胞成長促進作用・皮膚軟化作用・保湿作用・皮脂分泌調整作用・血液循環促進作用・抗炎症作用などの精油を選びます。
フランキンセンス、ネロリ、ローズオットー、ゼラニウム、マンダリン、パルマローザ、サンダルウッド、カモミール・ローマン、マージョラムスイート。パチュリ、イランイラン、ジャスミンAbs.、ラベンダー、ローズウッド

活用法/化粧水、クリーム、入浴、トリートメント、フェイシャルスチーム、パックなど
処方例
老化肌用
乾燥肌用
<化粧水>
A.フランキンセンス2,ラベンダー2,ネロリ1
B.ローズウオーター(芳香蒸留水)45ml
C.グリセリン(植物性)5ml
*またはマカデミアナッツオイル
作り方
1) 遮光ビンにグリセリン、またはマカデミアナッツオイルとAの精油を入れてよく混ぜる。
2) ローズウオーターを加えて全体を振り混ぜる。
冷暗所で1〜2週間まで。
<化粧水>
A.イランイラン1、カモミール・ローマン2、パチュリ1,マンダリン1
B.ローズウオーター(芳香蒸留水)45ml
C.グリセリン(植物性)5ml
*またはスイートアーモンドオイル
作り方
老化肌と同様に作ります。


*グリセリンの使い過ぎは肌の力を弱めるようですので注意しましょう。

<フェイス用トリートメントオイル>
A.ネロリ1、ゼラニウム1、サンダルウッド1
B.マカデミアナッツオイル25ml
C.ローズヒップオイル5ml
作り方
1) 遮光ビンにマカデミアナッツ・ローズヒップオイルを入れる。
2) Aの精油を入れ、全体をよく混ぜる。
週1~2回、洗顔後や入浴後に心地よい程度に5分ほど行います。
<フェイス用トリートメントオイル>
A.ローズウッド1、ゼラニウム1、パチュリ1
B.スイートアーモンドオイル25ml
C.小麦胚芽オイル5ml
作り方
老化肌と同様にします。
*小麦胚芽オイル/敏感肌やトラブル肌、小麦アレルギーの方は使用しないで下さい。
アボカドオイル、グレープシードオイルにしましょう。
*あとは化粧水やクリームなどで保護しましょう。

【作った化粧品は使用前にパッチテストをして安全に使いましょう。】

●フェイシャルスチーム(蒸気浴)
熱湯を洗面器などに入れ、精油2~3滴加えて蒸気を顔にあてます。*5~10分
蒸気を逃がさないようにバスタオルをかぶり、目は必ず閉じておきます。冷めてきたら差し湯をしましょう。乾燥した肌に水分を与え、毛穴の汚れや老廃物も取り除きます。


□精油の抽出法
油脂吸着法 手間とコストが高くつくので、今ではほとんど行われていません。
冷浸法と温浸法の二つがあり、高温に弱い微妙な芳香成分が抽出できます。
この方法で採ったものをアブソリュート(Abs.)といいます。

○アンフルラージュ法(冷浸法)
ガラス板に冷やした豚脂や牛脂を塗り、原料の花と何段にも重ねて、脂に香りを吸着させます。
香りが付いた脂をポマードといい、これをアルコール処理して抽出します。
○マセレーション法(温浸法)
豚脂や牛脂を60~70℃に温めて、原料と重ねていき、冷浸法と同じように抽出します。

精油のプロフィール
○サンダルウッド Sandalwood 特徴:摧淫
学名:Santalum album
科名:ビャクダン科
抽出部位:木部心材
水蒸気蒸留法
主産地:インド(マイソール地方)、インドネシア、ニューカレドニア
古代エジプト、インド、中国などで宗教儀式や瞑想、化粧用などに用いられました。
日本では白檀と呼ばれて香を焚き、仏壇や神社の儀式に用います。
半寄生性の常緑樹で、精油は60年ほどの成熟した木から採られます。
現在、伐採による資源の減少で希少植物になっているので、特に必要以上には使わないようにしたい精油です。
<体>殺菌消毒作用/泌尿器系・生殖器系・呼吸器系の感染症
   抗炎症作用/のどの炎症、せき
   摧淫作用/性的障害
<心>鎮静作用/不安感、不眠症、神経の緊張
   緩和作用/うつ状態、ストレス、感情の不安定
   浄化作用や気分を引き上げる効果があり、瞑想に使われる。
<肌>保湿作用/乾燥肌、老化肌
   皮脂バランス、柔軟、収れん作用などもある。
<その他>強いベースノートとして香りの保留剤になる。
     特に男性がつけると良い香りになる。

aya