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『精油=エッセンシャルオイル』についてもう少し、具体的にご紹介しておこうと思います。
アロマテラピーで最も大切なことは、100%天然植物の香り成分の<精油>を使うことです。
精油は数百種類からあると言われますが、アロマテラピーで使用できる精油は百種類前後ではないか、と思われます。

 引き続き、精油の<作用・効能>についてのご紹介です。植物の種類(科名)、採取される部位も記載しておきます。
使用する際、特に気をつけたい精油がいくつかありますので注意して下さい。

注意  通経作用/妊娠中は使用しないで下さい。
    刺激作用/高血圧、てんかんの症状、妊娠中の人は使用しないで下さい。
    光毒性/肌につけた後、12時間以上は紫外線を浴びないで下さい。

■使用目的に合った精油選びにお役立て下さい。
精油 作用・効能 部位 特徴
ベルガモット
・殺菌作用(泌尿器系、生殖器系の感染)
・抗ウィルス作用(風邪、ヘルペス)
・食欲調整作用(過食、食欲不振)
・冷却作用(風邪などの発熱)
・収れん作用(ニキビ、脂性肌)
・抗うつ作用(緊張、抑うつ、精神疲労)
*光毒性
果皮
ミカン科
調整
グレープフルーツ
・強壮作用(神経衰弱、躁鬱)
・利尿作用(むくみ、セリュライト)
・緩和作用(偏頭痛、月経前緊張症など)
・食欲調整作用(消化器系の不調、摂食障害)
・収れん作用(ニキビ、脂性肌)
*光毒性
果皮
ミカン科
幸福
レモングラス
・強壮作用(免疫力の低下、疲労)
・消化促進作用(消化不良)
・消毒殺菌作用(感染症、みず虫、ニキビ)
・鎮痛・抗炎症作用(頭痛、神経痛、肩こりなど)
・防虫(ペットのノミ、ダニとりなど)
・デオドラント(汗や足、タバコの臭いの消臭)
・頭脳明晰作用(集中力、記憶力低下)
*妊娠中は使用しないように

イネ科
刺激
ジュニパー
・加温作用(心身を温めて、活性化する)
・利尿作用(泌尿器系の不調、むくみなど)
・解毒・浄化作用(疲労物質の除去、肩こり、セリュライト、関節痛、月経痛など)
・収れん作用(ニキビ、脂性肌)・防虫
*通経作用(少量月経、生理不順)
*長期、多量使用は腎臓に負担をかけるので注意して下さい
*妊娠中は使用しないように。
果実
ヒノキ科
刺激
ゼラニウム
・ホルモン調整作用(副腎皮質ホルモン/ストレス、免疫系
         性ホルモン/月経前緊張症、更年期障害)
・循環促進作用(浮腫、侍など)
・殺菌作用(膀胱炎など泌尿器系の感染症)
・皮脂バランス調整作用(全ての肌タイプ)
・抗うつ作用(情緒不安定、うつ)
・創傷治癒作用(火傷、切り傷など)

フウロソウ科
調整
スィートマジョラム
・鎮静作用(高血圧症、喘息、気管支炎の緩和)
・加温作用(冷え性、風邪など)
・消化促進作用(消化不良、胃腸の不調)
・鎮痛作用(頭痛、月経痛、筋肉痛、関節痛など)
・リラックス作用(精神疲労や緊張)
*通経作用(少量月経、生理不順など)
*妊娠中は使用しないように。


シソ科
鎮静
ネロリ
・鎮静作用(精神的ショックや不眠、ストレス性腸疾患)
・鎮痛作用(月経痛、頭痛、神経痛)
・抗うつ作用(長期の不安や緊張、更年期の抑うつ状態)
・皮膚細胞成長促進作用(老化肌、乾燥肌、妊娠線予防)
・抗炎症作用(ニキビ、おでき)
・収れん作用

ミカン科
鎮静
フランキンセンス
・強壮作用(呼吸器系、生殖器系の不調)
・鎮静作用(不安、強迫観念、緊張の緩和)
・皮膚細胞促進作用(老化予防、老化肌、乾燥肌)
・抗菌作用(呼吸器系の感染)
・抗カタル作用(鼻水、痰)
・免疫活性作用(免疫力の低下)
樹脂
カンラン科
調整
イランイラン
・鎮静作用(ストレス、過呼吸や速い心拍を鎮める)
・摧淫作用(性的障害の改善、性の解放)
・皮脂バランス調整作用(乾燥、脂性肌)
・抗うつ作用(不安、イライラ、不眠など。心を快活にする)
・育毛・頭皮の強壮
*濃厚な香りなので使用量は少なめにして下さい。
*敏感肌は注意して下さい。

バンレイシ科
幸福
摧淫
ローズオットー、
ローズアブソリュート
(Abs.)
<ローズオットー>
・女性特有の生殖器系の改善(月経不順、月経前緊張症など月経に関する症状、更年期障害、冷感症)
・強壮作用(生殖器系、循環器系、呼吸器系の不調)
・収れん作用(全ての肌のスキンケア)

<ローズオットー/ローズアブソリュート (Abs.)>
・精神面の鎮静作用、緩和作用、高揚作用
(心を明るくさせ、ストレスと緊張を和らげる。女性性に自信を持たせてくれる。)
*妊娠中は使用しない方がいいでしょう。

バラ科
幸福

精油を安全に使用するために取り扱い上の注意点などを書いておきます。
▼精油の特性
1)芳香性・・・香りがする。
2)揮発性・・・蒸発しやすい。
3)脂溶性・・・油に溶けやすい(水に溶けない)*アルコールにも溶けやすい。
4)可燃性・・・燃えやすい。

▼取り扱いの注意
原液を直接肌につけない(ついてしまったら、流水で洗い流す。場合によっては、石けんで洗います。)
飲まない。
目に入らない様にする。
火気のあるところでは、引火に注意する。
同じ精油を長期間、または多量に使用しない。2週間(長くても)を目安に代えると良いでしょう。
不快感や異変を感じたら、使用を中止する。肌につけた場合は洗い流します。
光毒性の精油は注意して下さい。柑橘系(レモン、ベルガモット、グレープフルーツ、など)は皮膚につけたら、12時間以上、日光を避けましょう。
(※光毒性/紫外線と反応して,紅班、色素沈着などができる。)
子供(3才未満)は芳香浴のみにする。3才以上でも大人の1/10〜1/2濃度にする。
妊娠中は通経作用のものは避けて、5ヶ月位までは芳香浴のみにする。
特定の病気がある場合は医師と相談して使用する。
使用する前に24〜48時間パッチテストをする。(特にアレルギー体質の人)

▼保存方法
ふたをきっちり閉めて、高温多湿をさけ、冷暗所に保存する。
火気のまわりに保管しない。
子供やペットの手に届かない所に保管する。
開封したら、1年以内を目安に使い切る。*柑橘系は6ヶ月以内
古くなった精油は掃除などに使えます。

▼安全な使い方
芳香浴/部屋の広さに応じて1〜5滴
沐浴/全身浴・・・5滴以下
   部分浴・・・3滴以下*洗面器
吸入法・・・3滴以下*洗面器
湿布法・・・1〜2滴まで
トリートメント・・・希釈濃度1%以下(*顔に用いる場合0.5%濃度以下にしましょう。)
  ※キャリアオイル10mlに精油2滴で1%の希釈濃度になります。
  ※精油1滴=約0.05ml
  ※子供は大人の1/10〜1/2濃度にします。
  ※トリートメントオイルは遮光ビンに入れて。2週間以内に使い切りましょう。

以上の基本を守りながら、アロマテラピーを楽しく日常生活に取り入れていただきたいと思います。

aya