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『精油=エッセンシャルオイル』についてもう少し、具体的にご紹介しておこうと思います。
アロマテラピーで最も大切なことは、100%天然植物の香り成分の<精油>を使うことです。
精油は数百種類からあると言われますが、アロマテラピーで使用できる精油は百種類前後ではないか、と思われます。

今回は日常よく使われる精油10種類について特徴的な<薬理作用、効能>、採取される<部位>などをまとめてみました。
■使用目的に合った精油選びにお役立て下さい。
精油 作用・効能 部位 特徴
ラベンダー
ラベンダー
鎮静作用(躁鬱、不眠、血圧を下げるなど)
鎮痛作用(頭痛、関節痛など)
消毒殺菌作用
抗炎症作用(火傷、日焼け、虫さされなど)
抗ウィルス作用(風邪、感染症など)
免疫力アップ
通経作用
防虫、スキンケアなど
花、葉 鎮静
カモミール・
 ローマン
カモミール・ローマ
鎮静作用(不安、緊張などの緩和)
鎮痛作用(頭痛、生理痛、腹痛など)
抗アレルギー作用、抗炎症作用(湿疹、皮膚炎、アレルギー性皮膚疾患、胃炎などの緩和)
通経作用
子供の精神的興奮を緩和
スキンケア(敏感肌)など
鎮静
カモミール・
 ジャーマン
カモミール・ジャーマン
ローマンとほとんど同じですが抗炎症作用、抗アレルギー作用が強い濃い青色の精油です。
鎮静
オレンジ・
 スイート
オレンジ・スイート
消化促進作用(ストレスによる胃炎、下痢、便秘などの緩和)
加温作用(冷え性、風邪など)
抗うつ作用(ストレスの緩和、元気回復)
スキンケア(乾燥肌、収れん)など
<注>皮膚につけて半日は紫外線を浴びない様にして下さい。(光毒性)
果皮 鎮静
ローズマリー
ローズマリー
強壮作用(血行不良、消化不良、呼吸器系)
鎮痛作用(筋肉痛、頭痛、関節痛など)
頭脳明晰化作用(集中力、記憶力アップ)
殺菌作用
収れん作用
<注>高血圧、てんかん症の人は使用しないようにして下さい。
刺激
ユーカリ
ユーカリ
抗ウィルス作用(風邪、インフルエンザ、ヘルペスなど)
抗菌、殺菌、抗真菌作用
解毒作用(虫さされ、咬み傷など)
抗炎症作用(呼吸器系、副鼻腔炎など)
去痰作用
防虫作用
頭脳明晰化作用(集中力、記憶力アップ)
<注>高血圧、てんかん症の人はなるべく使用しない方が安全です。
刺激
ティートリー
ティートリー
抗菌、殺菌、抗真菌作用
免疫活性作用(体力の回復に)
抗ウィルス作用
強壮作用(低血圧、神経)
リフレッシュ作用
スキンケア(ニキビ、いぼなど)
ヘアケア(ふけ、かゆみなど)
刺激
ペパーミント
ペパーミント
抗菌、抗ウィルス作用(風邪、感染症など)
頭脳明晰化作用(集中力、記憶力アップ)
消化促進作用(胃腸障害の改善)
解熱作用
冷却作用など
<注>刺激が強いので量は少なめにしましょう。
刺激
レモン
レモン
消化器強壮作用(消化促進、健胃など)
免疫活性作用
殺菌消毒作用
リフレッシュ効果
デオドラント効果(空気清浄など)
<注>皮膚につけて半日以上は紫外線を浴びないようにして下さい。(光毒性)
果皮 刺激
クラリセージ
クラリセージ
ホルモン調整作用(生理や更年期など女性のさまざまな不調の緩和)
鎮静・鎮痛作用(頭痛、心身の緊張を和らげる)
循環促進作用(血行不良など)
スキンケア、ヘアケア(脂っぽいタイプ)
制汗など
<注>アルコールを飲んでいると悪酔いすることがあります。
花、葉 鎮静
幸福

上記に述べた作用以外にも精油にはさまざまな働きがあります。
『使用したいけど、香りが好きになれない』精油の場合には<ラベンダー>を少し加える事でいやな香りを仲介してくれます。
アロマテラピー関連の本がたくさん出ていますので、参考にされるのもいいと思います。

■薬理効果は個人差はあまりありませんが、心理的効果は人それぞれの経験や環境、性格などによって違ってきます。
aya